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喘息は、小さな子供が辛い思いをしている病気のイメージがありましたが、 20代半ばになって自分が喘息の疑いが出てきて驚きました。 「咳喘息」という病気でした。 元々咳が出やすい体質だったので、咳が出ることには慣れています。 しかし、その時はいつもとは違うと自分でも感じる咳の出かたでした。 咳と咳の感覚がどんどん短くなっていき、息が出来ないというほどでは無いですが息が苦しくなりました。 また、本当に強く咳き込むので体に力が入り疲れましたし、咳のし過ぎで(力み過ぎで)頭痛も出てくるような状態でした。 子供のころから、酷い咳を体験してきましたが、ここまで酷くなったのは初めてで 自分でも風邪では無い何かの病気かもしれないと、精神的にも辛かったです。 呼吸器内科で診てもらい、喘息の薬を処方してもらうと症状は軽減されていったので安心しましたが 喘息の子供というのは、頻繁にこんなに苦しい思いをしているのかと考えるととてもかわいそうになってしまいました。 大人でもこんなに辛い喘息なので、これから研究がもっと進んで 子供の喘息の症状をさらに和らげたり治療できるようになってほしいと思いました。